ライフカードレディースの2008年の結果

ライフカードレディースは2008年4月18日から4月20日の間にライフと熊本県民テレビの主催で駐車場が広い熊本空港カントリークラブで開かれた優勝賞金が10,800,000円のゴルフ大会です。
3日間の激闘の結果優賞したのは9アンダーの馬場ゆかりさんでした。
馬場ゆかりさんの初日のペアリング相手はパターが得意な韓国出身のイジウさんとゴルフパートナーに所属している7番アイアンが得意な土肥功留美さんでした。
2日目の組み合わせではアコーディアゴルフに所属しているサンドウェッジが得意な中道かおりさんと最後の勝負を決めるパターが得意な辻村明須香さんがペアリングでした。
最終日はドライバーが得意な三塚優子さんとデンソー所属の米山みどりさんとラウンドを周っていました。
その他の有名な女子ゴルファーの結果は
諸見里しのぶさんが6アンダーで2位
上原彩子さんが1オーバーで8位
不動裕理さんが3オーバーで15位
横峯さくらさんが5オーバーで26位となりました。


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2007年のライフカードレディースの結果

2007年のライフカードレディースの優勝者は北京オリンピックで2つの金メダルと1つの銅メダルを獲得した北島康介選手も所属しているサニーサイドアップに所属している上田桃子さんでした。
上田桃子さんはその後も史上最年少の賞金女王となったり
「Regina」というゴルフ雑誌で一番おしゃれなゴルファーと評価されたりしました。
タイガーウッズでもやらないようなアプローチショットを転がさずに上げるなどの魅せるプレイを連発してLPGAツアー賞金女王になったことのある岡本綾子さんに批判されたこともありました。
2008年の優賞者である馬場ゆかりさんは2007年のライフカードレディースでは4位でした。
その他には不動裕理さんと諸見里しのぶが4位、横峯さくらさんが11位となっています。

ライフカードレディースの動画について

ライフカードレディースの2007年版と2008年版の動画はyoutubeやニコニコ動画で見つけることができませんでした。
ライフカードレディースの動画が無いので歴代のチャンピオンの凄さを紹介していきましょう。
2006年の優勝者は不動裕理さんでした。
不動裕理さんは2008年の全英リコー女子オープンで3位という素晴らしい結果を残しました。
最終日まで1位をキープでしたからあと一歩で優勝だったでしょう。
2005年の優勝者は横峯さくらさんです。
この時はまだ親がキャディーを務めていました。
ロサンゼルスを中心にしてアメリカのツアーを中心にしている宮里藍さんとは小学生の頃からのライバルです。
めちゃイケではオファーシリーズでナイナイの岡村隆史さんとゴルフ対決をしたこともあります。
2005年以降は毎年違う人が優勝してるので2009年のライフカードレディースは誰が優賞するか楽しみです。

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